鉄道模型マニアのラッピング

ラッピング

鉄道模型のマニアともなればラッピングも出来るようになるといいでしょう。これが出来ると鉄道模型の楽しみ方にも奥行きが出来るようにもなります。自分で独自のオリジナリティを出していくことが出来るようになります。今はパソコンがありますから、ラッピングもパソコンを使うことで簡単に出来るようになります。それでいて出来上がりは本当にすごく綺麗に出来上がります。自分だけの世界に一つしかない鉄道模型とすることが出来ますから、これはかなり楽しい作業です。

鉄道模型の列車にラッピングをするのであれば、制作段階の部品の状態からしていくのがいいでしょう。完成した模型にすると、どうしても凸凹があるので、これに上手く貼り付けるということは至難の業です。ですが、部品の段階からすれば、完全に見たときに不自然にならない状態で貼り付けることが出来ます。どうやって張り付けたのだろうと見ている人に不思議に思わせるのがこの作業の味噌でもあります。

見ている人を驚かせるとともに、羨ましいと思わせてしまうことも出来るのが、この方法の魅力でもあります。鉄道模型のマニアであればマスターしておきたい技術の一つといってもいいでしょう。これが出来ると可能性はまた広がることになります。

鉄道模型マニアが使う塗料

塗料

鉄道模型のマニアになりたいのであれば、塗料の使い方を覚えるようにしましょう。コツは影を作ることと汚れを作ることです。これが出来るようになると鉄道模型の楽しみ方もマニアの領域に入ったと考えてもいいでしょう。自分のオリジナリティを出していくことも出来るようになりますし、人に見せても驚かせることができるレベルになります。

塗料でリアリティーを出していくコツは影を作ることと、汚れを作ることです。陰によって立体感がくっきりとしてくるので、これはかなり強調してすると印象がかなり良くなります。また、汚れは適度に付けていくと、実際に使われていたりする感じが出てくるようになります。単色の模型はどうしても作っている感じがしますが汚れが入ってくることでよりリアル感を演出することができるようになります。

汚れを付けることは特に難しいことではないので、自分で適当に分散させていろいろな汚れを付けていけばいいだけです。慣れてくるとよりリアルにするにはどうすればいいのかということも分かってくるでしょう。場所によって汚れの付き方というのは違うものですから、実際の物を見て参考にしつつ自分のイメージでさまざまに試行錯誤していくといいでしょう。